【医師監修】いびき対策、何から始める?枕と生活習慣の見直しで快眠へ

【医師監修】いびき対策、何から始める?枕と生活習慣の見直しで快眠へ

「最近、いびきが気になる」「家族に指摘された」「一人暮らしで気づきにくいけど、もしかして…?」

そんな声が増えています。実は、いびきは健康状態を映す“バロメーター”かもしれません。

フランスベッドが実施した調査では、いびきに悩む人が年々増加していることが明らかに。

今回は、医師の解説とともに、いびきの原因と対策、そして快眠をサポートする枕をご紹介します。

いびきに悩む人が増加中——フランスベッド調査より

  • いびきに悩んだことがある人:48.5%(2017年比+10pt)
  • 家族やパートナーのいびきに悩む人:57.3%(過去最多)
  • 自身のいびきに悩んだ人の約8割が「誰にも相談していない」
  • いびき対策をしていない人の6割超が「何をしたら良いかわからない」

睡眠時間や満足度は改善傾向にある一方で、「睡眠の質」に課題を感じている人が多いことが浮き彫りになりました。

医師が解説!いびきの原因とリスク

札幌外科記念病院・後平泰信院長によると、いびきの主な原因は以下の通りです:

  • 肥満:舌が喉に落ち込み、気道が狭くなる
  • 骨格:痩せていても顎が小さいアジア人は要注意
  • アルコール:筋肉が緩み、呼吸が浅くなる

さらに、いびきは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインである可能性も。

SASは高血圧・心疾患・脳卒中・糖尿病などのリスクを高め、運転中の事故リスクも約5倍に上がると報告されています。

セルフケアの第一歩は「横向き寝」

後平先生も推奨する「横向き寝」は、いびき軽減に効果的。

フランスベッドでは、横向き寝をサポートする専用枕を展開しています。

■ スノーレスピロー

いびき対策_スノーレスピロー

人間工学に基づいた6つの独自構造で、自然な横向き寝をサポート。

商品詳細を見る

■ スリープバンテージドクターピロー

いびき対策_スリープバンテージドクター

医師監修のJ字型フォルムで、首・肩・腕をやさしく支える。

商品詳細を見る

■ スノーレスピローミニ

いびき対策_スノーレスピローミニ

コンパクトで持ち運びもラク。まずは気軽に試したい方におすすめ。

商品詳細を見る

生活習慣の見直しもカギ

  • 朝食でアミノ酸を摂る
  • 朝に陽の光を浴びる(メラトニン調整)
  • 運動習慣をつける
  • 寝室の温度・湿度・寝具を整える

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2023」でも、質の高い睡眠の重要性が強調されています。

まずは「知ること」から——いびきの可視化アプリ

後平先生も使用する「いびきラボ(SnoreLab)」は、スマホでいびきの音量・頻度・時間帯を記録し、グラフで可視化。

無料版でも基本機能が使えるので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

まとめ

いびきは、ただの「音」ではなく、健康状態や生活習慣を映すサインかもしれません。

まずは自分のいびきを知り、原因に合った対策をとることが大切です。

医師のアドバイスや専用枕、生活習慣の見直しなど、できることから始めてみませんか?